復活した光線治療器

弊社もサロン様とお取引をさせていただいて、お陰様で25年が経とうとしています。

25年が経つということは、長いお取引先様ですと、25歳お年をめされたということです。

ですので、ここにきて、周りでも様々な病気にかかる方が少しずつ出始めています。

と、そんな時、昔、薬局をしながら開設していた治療院(カイロプラクティック・オステオパシー)で使っていた光線治療器を思い出しました。

そして、久しぶりに倉庫から引っ張り出してきました。

最近、ちょくちょく光線を当てるようになりました。

病気の種類にかかわらず照射する場所は、足の裏、膝、膝の裏です。

その他は、病気の種類によって異なってきます。

当てる時間はトータルでおおよそ40~50分、長い場合は1時間を超えます。

そして、病気の種類によって使うカーボンも異なります。

カーボンもいろいろあります。

ある程度の期間当てていると、薄紙を一枚一枚はぐように病状が改善していきます。

不思議な治療器です。

病気の種類を問わず、何の病気にも使えます。

 

これが教則本です。

使うカーボンの種類と当てる場所が載っています。

改善例などもかなり掲載されている本です

昭和49年が初版の本です。

 

昭和の初めに診療が始まった光線研究所が東京の新大久保にあります。約90年、光線治療を専門に行っているところです。

病気にかかると、今はほとんど病院の医療が中心になりますが、病院に代わる医療として代替医療があります。

その一つがこの可視光線治療です。

お取引先様の健康を願う今日この頃です。

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