できるだけ自然のままが、心地いい。

こんにちは、東京スタッフのマメです。
私はそれほどお酒に強いたちではありませんが、
美味しい食事と楽しい仲間に囲まれると…
やっぱり、
ついつい飲みたくなりますよねぇ。

 

数年前からは、ワインのおいしさに目覚めました。
ワインは、ブドウの種類や産地、気候、製法、製造者のこだわり…
様々な組み合わせで
ワイン一つひとつの味や風味が全く違います。
詳しい知識はありませんが、
食事に合わせて「これはどうかな?」と組み合わせるのが
楽しみの一つです。

 

でも、残念なことに、
ワインを飲むと頭が痛くなってしまうことがよくあります。
もともと偏頭痛持ちなのですが、
どうやら、
・ワインに含まれる残留農薬が悪さをしている?
・赤ワインのポリフェノールが良くない?
・酸化防止剤の影響?

 

などなど、様々な説があり、
ワインが頭痛を引き起こす原因になっているようです。

 

頭が痛くなってしまうと、楽しい時間が台無しに…
「今日は大丈夫かな?」「やっぱりやめておこうかな」
とビクビクしながらワインを飲んでいました。
※それなら、飲まなければいいじゃない?と言う声も聞こえてきそうですが、やっぱり、美味しい食事を前にすると…ねぇ笑

 
そんな中、いろいろ試して見つけたのが、
「頭が痛くならないワインたち」

「ビオワイン」「自然派ワイン」などとも呼ばれていますが、
無農薬、有機栽培で育てられた自然なブドウのみを使って、
できるだけ自然な製法で造られたワインのことです。

 

そして不思議なことに、この自然派ワインたちは、
頭が痛くなることがほとんどありません。
そして味は、すぅーと飲みやすいもの、ブドウの味が感じられるものが
多いように思います。
無濾過なので、にごりやおりもあります。

もともと、特に若い頃は「自然」にこだわる方ではありませんでしたが、
からだが素直に「心地いいよ」と感じているのを実感しました。

 

こだわり過ぎて、「自然であること」に、がんじがらめになるのはどうかと思いますが、
からだに入れるもの、からだに使うものは
できるだけ自然なものがいい。
からだが心地よいものがいい。
そして私たちも、メーカーとして自然の恵み、からだの声を大事にしていきたい。

 

頭が痛くならないワインたちに感謝をしながら、
そんな風に思う今日この頃です。

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