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頭皮のトラブルを抱えていた社員とともに、試行錯誤を繰り返して完成したシャンプー。

リラモイストシャンプーRE

 

それは、頭皮のトラブルを抱えていた社員の声から生まれたシャンプーです。

頭皮の油分と水分のバランスが崩れて起こる、かゆみや湿疹…

そんなトラブルを抱える頭皮にも、安心して使えるシャンプーを作りたい。

試作品を作っては試し、また作りの繰り返し。開発から約2年半、試行錯誤を繰り返してきました。

そしてようやく実現できたのが、どなたにも安心して使える低刺激シャンプーです。

 

「毎日シャンプーする」という現代のライフスタイルを十分考慮し、頭皮にはできるだけやさしく、定期的に行うカラーやパーマ後のアフターケアにも最適なシャンプーを。

 

リラモイストシャンプーREは、日々のシャンプーで、髪と頭皮を健やかに保つための、デイリーケアシャンプーです。

特徴

180mL 1,800円(税別)

520mL 3,700円(税別)※ポンプ付

 

しなやかでまとまりのある仕上がりがつくれます。頭皮への残留性が少なく、マイルドでありながら洗浄力にも優れるシャンプーです。

全成分表示

水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、ラウロイルメチルアラニンNa、ココアンホ酢酸Na、グリセリン、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン、ラウリルグルコシド、加水分解ケラチン(羊毛)、イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD、褐藻エキス、ボタンエキス、オタネニンジン根エキス、センブリエキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、クララ根エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダカラシ葉/茎エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、チョウジエキス、カワラヨモギ花エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウム-10、オリザノール、エチルヘキシルグリセリン、ヒマワリ種子油、PPG-3カプリリルエーテル、ウンデシレン酸グリセリル、カプリル酸グリセリル、BG、エタノール、乳酸、グリコール酸Na、グルタミン酸ジ酢酸4Na、ダマスクバラ花油、レモングラス油、イランイラン花油、マヨラナ葉油、レモン果皮油、ヒノキ油、ニオイテンジクアオイ油、オレンジ果皮油、ラベンダー油、ショウガ根油、オニサルビア油

(PH5.3~7.3)

髪やせに悩むサロンオーナーの声から生まれたシャンプー。

リラモイストシャンプーAG

 

それは、加齢と共に起きる髪やせに悩む、サロンオーナーの声から生まれたシャンプーです。

 

「トップのボリュームがなくなってきた」「くせが強くなってきた」「毛先が広がりやすくなってきた」そんな加齢による髪の悩みに応えるために開発したのがリラモイストシャンプーAGです。

 

開発の際に難しかったのは、「そもそもシャンプーは洗い流してしまう商品」であるということ。

いくら髪に良い成分を配合しても、結局は洗い流されてしまうからです。

 

それなら、髪への浸透が高い”洗浄成分”そのものに良質なケラチンを配合してはどうか…。

そして実現できたのが、洗うことで実感できる仕上がりのボリューム感です。誰しもが感じる髪の衰えを、毎日のシャンプーでハリ・コシのある健康な髪へと導きます。

 

リラモイストシャンプーAGは、髪の衰えを感じる方のエイジングケアのためのシャンプーです。

※年齢に応じたお手入れ

180mL 1,800円(税別)

520mL 3,700円(税別)※ポンプ付

 

特徴

軽く、さらっとした仕上がりがつくれます。髪の根元が立ち上がり、ボリュームのあるスタイルがつくれるシャンプーです。

全成分表示

水、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na、ココイルグルタミン酸2Na、BG、コカミドメチルMEA、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油、加水分解コラーゲン、イソステアロイル加水分解ゴラーゲンAMPD、加水分解ハチミツタンパク、ラウロイル加水分解シルクNa、マコンブエキス、チョウジエキス、カワラヨモギ花エキス、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-61、ココイルアルギニンエチルPCA、PPG-3カプリリルエーテル、ラウラミドプロピルベタイン、グリセリン、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル、コカミドMEA、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、エタノール、クエン酸、グリコール酸Na、グルタミン酸ジ酢酸4Na、ユズ果皮油、ライム油、オオベニミカン果皮油、ビターオレンジ果皮油、オレンジ油、グレープフルーツ果皮油、マンダリンオレンジ果皮油、レモン果皮油、ベルガモット果皮油

(PH4.7~6.7)

変わってきたシャンプー習慣

みなさんは、シャンプーは週どのくらいしていますか?

今では、ほぼ毎日髪を洗うという方が多いのではないでしょうか?

通常、お風呂に入れば髪を洗うという方が多いので、毎日お風呂に入るようになった現代では、シャンプーは毎日というのが普通になってきました。

昭和30年代始め頃までは、まだ多くの家庭に内風呂がなかった時代ですので、お風呂(銭湯)に入るのも週に2回程度でした。ですので、髪を洗うというのも週2回ほどだったのです。

それが、内風呂の普及と共に、徐々にシャンプー回数も増えていきました。

髪は毎日洗うもの?

では、髪は毎日洗ったほうが良いのでしょうか?

髪と頭皮の健康から考えれば、答えは「ノー」です。

洗髪は、髪と頭皮の健康に大きく係わっていて、洗いすぎは髪にも頭皮にもあまり良くないことがわかっています。

1980年代に入って、若い女性の間で朝シャンが流行りました。

そこで問題になったのが、女性の薄毛です。

朝洗う目的の一つ、香りを残したいということが、軽く濯ぐというシャンプーの仕方になっていったのと、タンパク変性を起こすシャンプーで、こまめに洗うということをしたために、薄毛をつくる女性が増えていったのです。

当時は、「最近多い、女性の薄毛」という見出しで、新聞に取り上げられたこともありました。

毎日洗う習慣に大切な シャンプー選び

シャンプーでこまめに洗うことが、髪と頭皮の健康につながると思ってしまいがちですが、はたしてそうなのでしょうか?

それは、シャンプーに何を使うかによって大きく変わってきます。

ここに、2種類のシャンプーを使ったタンパク変性の実験写真があります。

※タンパク変性とは…

タンパク質の変性は、熱や酸、その他の刺激によって起きます。
例えば、卵の白身をフライパンで焼くと、透明から白色に変わります。これが熱によるタンパク変性です。

一般のシャンプーで良く使われる
ラウレス硫酸Na を主剤にしたシャンプー

60回連続して洗った後の

キューティクル

市販シャンプー前

市販シャンプー後

※人毛の毛束を使用し実験

髪表面のウロコの形状をしたキューティクルがうすくなり、髪全体が細くなっているのがわかります。

アミノ酸系活性剤、
ココイルグルタミン酸TEAを主剤にしたシャンプー

60回連続して洗った後の

キューティクル

リラモイストシャンプー前

リラモイストシャンプー後

※人毛の毛束を使用し実験

キューティクルの損傷は見られず、髪の太さにも特に変化は見られません

この実験でわかることは、使うシャンプーで髪も変わってくるということです。

髪の健康を考えると、それに使用するシャンプーはとても重要ということがわかります。

シャンプーは、特に洗浄成分に注意して選びたいものです。

宣伝や広告にまどわされることなく、ぜひ、自分目線でシャンプーを選んでください。

※送料無料

頭皮の健康とシャンプー

シャンプーが髪に及ぼす影響を見てきましたが、シャンプーの影響は髪だけなのでしょうか?

そんなことはありません。

シャンプーは髪を洗うことのように思いがちですが、実際は、頭皮を洗っていることなのです。

その頭皮の健康に大きく係わっているのが、皮膚の常在菌です。

皮膚の常在菌は200種類以上いると言われていますが、その中でも、表皮ブドウ球菌やアクネ菌が肌を守ってくれる皮脂膜の生成に大きく係っています。

表皮ブドウ球菌は、皮脂や汗をエサとして食べ、弱酸性の物質と水分を代謝します。

そして、もう一つのアクネ菌は、毛穴に住んでいる菌で、毛穴にある皮脂腺から出る皮脂を食べて分解し、脂肪酸をつくり出します。

表皮ブドウ球菌が産生した弱酸性の物質と水分、そして、アクネ菌が産生した脂肪酸、それに汗や皮脂が混ざることで天然のクリーム、皮脂膜ができるのです。

この皮脂膜があるおかげで、外的刺激から肌を守ったり、水分蒸発を抑えたりすることができるのです。

そして、アルカリ性を好む病原菌が繁殖するのを防いでいるのも、肌を弱酸性に保っているこの皮脂膜です。

そういう皮膚の自然な営みを見ていくと、脱脂力の強いシャンプーで毎日洗うということは、決して髪と頭皮の健康にはつながらないということがおわかりになるかと思います。

~頭皮の健康に重要な係わりを持つ皮膚常在菌の働き~

➊外的刺激から肌を守る
➋水分蒸発を抑える
➌病原菌の繁殖を防ぐ

髪、頭皮の健康を日頃のケアで 損なわないためには

あるメーカーのキャッチフレーズで、「髪は長~い友達」というのがありましたが、まさしく、髪は長い友達です。

髪と頭皮の健康を考えた場合、まず、何を使うかの前に、どう髪と頭皮をケアすれば健康を保てるのかを今一度考えてもいいかもしれません。そのうえで使う商品を選んでいきたいものです。

理美容サロンをはじめ、ドラッグストアーやホームセンター、テレビやネットの通販など、今ではいろいろな場所で商品が買える時代になっています。

それだけに、情報もいろいろな情報が入ってくる時代です。

どの情報が使う方のための情報なのか、売る側の情報なのかを見極め、できれば低コストで質の高い商品を使っていきたいものです。

ぜひそんな商品選びに、弊社編集の「シャンプーのことがよくわかる本」をご活用ください。

※送料無料

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定休日  土・日・祝祭日

 

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特徴

リラモイストシャンプーAGは、髪の衰えを感じる方のエイジングケアのためのシャンプーです。

特徴
変わってきたシャンプー習慣
髪は毎日洗うもの?
毎日洗う習慣に大切な シャンプー選び

ここに、2種類のシャンプーを使ったタンパク変性の実験写真があります。

一般のシャンプーで良く使われる
ラウレス硫酸Na を主剤にしたシャンプー

アミノ酸系活性剤、
ココイルグルタミン酸TEAを主剤にしたシャンプー

頭皮の健康とシャンプー
髪、頭皮の健康を日頃のケアで 損なわないためには